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『ね』

眠り

生物学上眠らないヒトはいません。
夜になると眠りについて、朝になると目覚めます。
ほとんどの人は小さい頃からそのように育ってきたので、
それが当たり前です。

しかし時々それに疑問を感じることがあります。
眠くない時になぜ夜だからという理由で眠らないといけないのか。
そんな時に限って夜はとても長いんです。

眠れない理由は考え事をしていたり、気持ちが高ぶっていたりすることです。
心を落ち着かせることが重要です。

眠れない夜が多い人は不眠症というくくりにされます。
不眠症だと言えば、繊細な人だなと思われます。
繊細なことはいい事です。
社会で生きていくには不便です、人付き合いにも不便です。
でも色々考えて、どうにもならない事を整理しようと頑張ってます。
きっと何かいいものが生まれます。

その代償が眠れない夜だとしても、それは十分価値があるものです。
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『ぬ』

塗り絵

塗り絵はもともと色が無い絵に好きなように色を塗って
遊ぶものですが、色彩センスが問われます。

子供の遊びなのでそこまで考えませんが、実はそうです。

大人がやるときっと現実的な色を塗ります。
パンダなら白と黒、キリンなら黄色などです。
しかし知らないアニメのキャラクターなどが出ると困って
仕舞いには止めてしまいます。

子供にはそんな大人にはならないように、色彩センスを磨いて欲しいものです。
大人はそんな遊びを子供に与えていって欲しいものです。

『に』



雨上がりにはたまに虹が見えることがあります。
七色の橋が空にかかるんです。

それはとてもカラフルなので何か得した気分になります。

テレビではこの地球上で見られる特にきれいな虹を紹介したりします。
思わず見てしまいますが、普通の虹に対しての感動が薄まります。

今は何でも映像で見ることが出来るので、全てを知った気になります。

しかし自分で発見したものや直接見たものに対して、それが一番素晴らしいものだ
と思える人になりたいです。
そしてそれが生きていく上での楽しみになるでしょう。

ここ最近虹を見た記憶がありません。
これは単に天気の問題です。

『な』

名前

名前は人の性格をよく表しています。
小さい頃から一番見る文字であり、書く文字でもあるから
何かしらの影響を受けるのでしょうか。
例えばやわらかい文字が多い人はやさしい性格であったり、破裂音が多い人は
やんちゃな人であったりなどです。

そう言われればそうかもとほとんどの人が思うでしょう。
しかし血液型と同じでそれらは偏見かもしれません。

日本語は他の言語と違ってたくさんの文字があります。
だから感性が豊かで、神経質でもあります。
だから色々と想像してしまうのです。

最近では当て字を使ったりして、一風変わった名前を付けるのが
流行っています。親が今までの人生の中で普通の文字に慣れてしまって
発展した文字の使い方をしたくなったからでしょうか。
それとも特別な存在になりたいと言う夢を子供に託して、
それが名前に表れているのでしょうか。

無理やり個性を付けようとしても、残念ながら個性なんてものはありません。
年を重ねるごとにどんな人でも同じ方向に向かっていきます。
向かわない人は、精神病院に向かうことになります。

そう考えると名前は大事なものでもあり、どうでもよいものでもあります。
時代を反映していることは確かです。

これからの名前はどんなものが流行るのか、繰り返すのか、このまま進化し続けるのか
客観的な楽しみの一つです。

『と』

トンボ

最近はよくトンボの姿を目にするようになりました。
秋が近づいてきたようです。
昆虫の中でもトンボは子供たちに人気があります。
僕が子供の時にも、よく虫取り網を持って捕まえに行きました。

よく見るとグロテスクですが、子供は気にしません。
仮面ライダーの影響かもしれません。あるいはその逆かもしれません。
メスのトンボを捕まえると生命の危機を感じて卵を産みます。
子供は好奇心ですが、トンボは必死です。
しかしもし自分の子供がそれをやっていても、注意はしません。
人生とは厄介なものです。

子供はトンボのように空を飛ぶことに憧れます。
大人も実はそうかもしれません。

人生とはそういうものであります。

『て』

天気

昨日台風が過ぎ去っていきました。
今回の台風はのろのろとした遅いスピードで、一週間ほど悪い天気が続きました。
一般的に天気には良いものと悪いものが存在します。

青い空が見えると色々と気分のいい事があります。
まず外の行事が出来ます。
お祭りやら、バーベキューやら、運動会やら、その他諸々。
それに何より精神的にすっきりします。
太陽の光にはそんな作用があると頭のいい人がいっていました。

雨の日はと言えば、濡れるので面倒です。
傘の荷物が増えるし靴がぐちょぐちょになったりします。
紫外線が無いとか、春は花粉が飛ばないとか晴れの日の
マイナスポイントをゼロにする要素もあります。
どちらかと言えば雨を避けようとすることが面倒くさい要因の一つです。

しっかりと雨に向き合ってみると、面白いことが結構あります。
例えば、カタツムリを捕まえてみる、アジサイを観察(梅雨時期限定。
晴れの日でも出来るが、雨の日だとなお情緒がある)、雨に濡れてやけくそで遊ぶ、
雨の日のプールはなぜか温かいなど。

また悪いことの後には良いことがある、というのが天気にもあてはまります。
雨上がりには、虹が出たり、植物が濡れて綺麗に見えたり、その他にもたくさんあります。

天気によって気分が左右されることはよくあります。
それはそうでしょう。楽しみにしていたお祭りが中止になったら、最悪です。
しかし一般的に悪い天気と言われているものでも、同じ自然現象のひとつです。
そこには良い天気と言われる要因に匹敵する楽しみが眠っているかもしれません。
それを見つけた者は、今より少しだけ太陽の光が人生を照らすことでしょう。
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