スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『こ』

言葉

コミュニケーションにおいてもっとも重要な要素の一つです。
言葉一つで印象が良くも悪くもなったりします。

自分の心の中で思っていることを伝える時に、言葉という
手段を使いますが、時にそれは間違った情報を相手に伝えます。
ボキャブラリーが足りないという事もありますが、会話をする場合は
一瞬一瞬のやりとりなので、状況に応じた言葉を選んで出さないといけません。
そして時々昇龍拳のような必殺技を出すとよいでしょう。
あまり考え込んだり、焦ったりしてはいけません。

相手の心の中を覗くには、言葉のパイプを通さなければならないのですが、
それによって形が変えられる場合もあります。
嘘をつくということです。
これによって自分の都合のいいように状況を変えられます。

嘘をつくということは自分の欲を満たしたいと思うことです。

欲を満たせば満たすほどほど、さらに加速します。
嘘をつく時は少し理性的にならなければいけません。

それを続けていけば、ずる賢く欲を満たすことが上手くなります。
でもそれは誰しもが少なからず持っているものです。
そうしないと生きていけません。
その度合いは人それぞれです。
嘘つきは泥棒の始まりとはよく言ったものです。

言葉を上手く扱うにはどうすればよいのか。
本を読むことでしょうか。
そして独り言で訓練する。
あとやはり一番は人と接することでしょう。
特に人と接する仕事をすることで上達していくと思います。

過去を振り返ると言葉を上手く言えなかったことによる失敗は
数多くあります。
そういうのがあってこそ少しずつ上手くなっていくものです。

言葉を上手く扱うことによって、周りの世界も広がり
色々なものが見えてくるのではないでしょうか。

僕はまだまだ発展途上です。


スポンサーサイト

『け』

けろけろけろっぴ

けろけろけろっぴの筆箱にお弁当箱など
小学生の頃愛用していました。

なんならキャラクターの消しゴムや鉛筆も持っていたような
気がします。
どうしてそんなにグッズを持っていたのかは忘れましたが、
お気に入りだったのは覚えています。

けろけろけろっぴはとても癒し系です。
見ていると心が穏やかになります。

僕の性格がまったりしているのは、そういうものの影響なのでは
ないかと思います。
毎日癒し系のものに囲まれて過ごすのと、激しい系のものに囲まれて
過ごすのとでは、性格も違ってくるはずです。
まして多感な子供の頃はなおさら。

性格が決まるのは、生まれてから数年の間のような気がします。
その頃にどんなものを身の回りに置くかではないでしょうか。

子供に時にどんなものが流行るかによって、その世代の特徴が
決まってしまうのかもしれません。
そう考えるとけろけろっぴ世代はまったりした人が
多いのでしょう。
今は何が流行っているのでしょうか。

子供達の永遠のアイドルアンパンマンか、ムシキングの発展型か、
はたまたトゲトゲ頭のやんちゃ坊主か、子供の社会は流行り廃りが
早いのでわかりませんが、情報化社会なので色々なものが飛び交って
忙しい毎日を過ごしていることでしょう。

カエルと言えば実物は結構ぬるんとしていて、雨の日には
好奇心旺盛な少年のアイドルになりますが、基本人気がありません。
しかしよくキャラクター化されています。
ねずみだってそうです。

誰かが始めにかわいさを引き出したおかげで、一気に人気者へと
変わります。
どんどん美化されていきます。

カエルの先駆者は、けろけろけろっぴだと勝手に思っています。
ちなみに箸箱もけろけろけろっぴでした。

今の時代にもあの癒しの笑顔で子供社会を明るく
照らして欲しいものです。

『く』

くも

くもと言っても雲ではありません。
クモです。

家の中でたまに見かけます。
ちっちゃいやつならばかわいいもんです。
クモは悪いやつじゃないんです。
毒を持ってるやつもいますが、悪いやつではないんです。
時に悪い害虫やホコリなどを食べてくれます。

僕は以前クモが嫌いでした。
何だかすばしっこいし、変な所にクモの巣を
張ってるんです。
森の中を突き進んで行こうとすると、
顔にまとわりついてきます。

でも今はむしろ好きです。

クモは何を考えて生きているのか。
何も考えていないのか。

賢いのは確かです。

1ヶ月前くらい前結構大きいクモが家の中に
迷い込んできました。
特に危害を加えられることもないので、
放置しておきました。
その後何度か部屋の中で遭遇しましたが、
ある日日曜日の昼間そのクモが玄関の扉の前で
じっとしているんです。
外に出かけようと思い玄関を開けた瞬間、
外に逃げていきました。

逃げる機会を伺っていたようです。

また、ちゃんと餌が来そうな所にクモの巣を張ります。
来そうもない所にもたまに張ってます。
愛嬌もたっぷりです。

こうしている間にも今カーテンの表面を颯爽と
走り回っています。

足の早さもピカイチです。

体の大きさでハンディキャップを決めて、昆虫の徒競走を
したら表彰台間違いなしでしょう。
優勝は悔しいがみんなの嫌われ者のGかもしれません。
やつは半端なく速いです。
でもそんなやつらもクモは天敵らしいです。
なのでやつらが嫌いな人はクモを部屋の中で飼うのが
よいでしょう。

なぞ多き生物ですが、今後もその行動を観察していこうと思います。

『き』

今日の出来事

今僕は日記を書いています。
この今というのは、常に動いているなにかです。

早くなったり遅くなったりせずゆっくりと
移動しています。
捕らえることはできません。

今パソコンに向かって日記を書いている横では、
扇風機がせわしなく首を振っていて、外からは
虫の声が聞こえています。
一見いつもと同じような夏の夜に見えますが、それでも
今はどんどん進んで行きます。

だからといって焦ることもなく、いつも通りの生活をするだけです。

今日一日の事を振り返ってみると、色々な事が思い出されます。
朝寝坊したこと、電車が少し混んでいたこと、仕事のこと、
お昼に食べた中華料理のこと、日暮れが少し早くなったこと。

もう全て過去の出来事です。
いつの間にやら。。

大学生の時くらいから昔に戻りたいと思うようになりました。
やり残した事がある、ような気がするんです。
過去が増えていくとどんどん加速していきます。
やがて失速します。

それは大人になるからなのか、失速すると大人になるのか
わかりません。
はたまた老化現象なのか。。
おそらくこれです。

過去に捕らわれている間は先へは進めません。
前か後ろどちらかにしか進めません。
今というものはしっかりと進行方向を示してくれます。

生きているうちにタイムマシーンは出来るでしょうか。
人が想像できるものは、何でも実現可能だとテレビで行っていました。
だからきっといつかは出来るはずです。
タイムマシーンが出来たら、いつかの夏の日に帰ってみたいです。

しかしタイムマシーンはきっと高価なものなので、その日の
ために今はいっぱい働いてお金を貯めようと思います。
もう戻って来れないかもしれないので、今のうちにやりたい事は
いっぱいやっておきます。
周りの人たちも大切にします。
後ろばかり見ないで、今に乗っかって前に進んで行こうと
思う。

そんな妄想をしている今日この頃でした。

『か』

柿ピー

このネーミングは素晴らしいです。
何回でも口に出して言いたくなってしまいます。

こいつはネーミングだけでなく味もまた素晴らしい
何ともにくいやつです。
ついでに値段も安い。
つまみ界の三冠王と呼ばせていただきます。

家でお酒を飲むときはいつも柿ピーが横にいます。
コンビニで必ず売っているのです。
ちなみにさきイカもよく買います。
こいつもまたにくいやつですが、今回はその話は
置いておきましょう。

柿ピーとは、その名の通り柿の種とピーナッツのコラボ
ですが、たまに異様にピーナッツが多い時があります。
そういうものはピーの種と謳ってもらいたいです。

あくまでも柿の種が主役であってほしいんです。
もちろんピーナッツも大事ですよ。

二つ合わさって初めて口の中にハーモニーが広がり
その余韻とビールがこれまた合います。

しかし時々柿の種は歯に詰まるんです。
何とも恐ろしい。
なかなか取れない時があるんです。
恐ろしすぎる。

何事にも欠点はつきものです。
欠点があって初めて一人前です。
欠点が多いほど愛情が湧くってもんです。

つまり柿の種の人気の秘密は歯に詰まること
だったんですね。

ちなみに僕のオススメはやはり亀田の柿ピーです。
あれはよいです。
柿ピーたちが小分けされているのですが、
その量がちょうどいいし、その袋の後ろに書いてある
けなげ組の話が何とも切なくていいんです。
あれでお酒がさらにおいしくいただけます。

昨今つまみ業界から新たな商品が出てくる中で、
常にトップを走り続けているもの、柿ピー。
これからもその活躍を期待して、食べ続けていきたい
と思います。

『お』

お風呂

ただいまー、おかえりなさい。
先ご飯にする?それともお風呂にする?

これは永遠に決断力を試される瞬間です。

その日によって違います。

今日みたいな暑い日は割とお風呂派が多いでしょうか。
お腹も空いたし先に晩酌をしつつ夕飯というのもありです。

ただしその日の夕飯のおかずにも依ります。
ヘビーな感じだと一旦お風呂で心の準備をしてから、
夕飯に臨みたい気もするし、一気に勢いに任せてかっ込む
バージョンもあります。

特殊なパターンもあります。
例えば大晦日なんかは夕方5時くらいにお風呂を済ませて
一年のラストご飯を食べる習慣になっています。

明るい時間に入るお風呂というのもまた格別ですよね。
温泉に行った気分になるという要素もあります。

お風呂上がりのご飯にも何となく興味を引かれるのは
そういう温泉効果もあるのかもしれませんね。

しかしお風呂とはめんどくさいものです。
入ってしまえばすっきりするのはわかってるのですが、
入るまでが面倒です。
お風呂自体といえば、とてもいいものです。
一日の疲れが流れ落ちるような感覚に陥ります。
シャワーの場合はせかせかしていて、まったりしません。

あとはお風呂上りにお酒を飲みたいとかプリンを食べたい
とかがある場合もまた悩みどこです。

結論は難しいです。
悩むことによってお風呂もまた格別。
そんな格言がどっかの文献にありそうです。

いずれにせよ、これからもお風呂の楽しみ方について
考えていこうと思いつつ今日もシャワーを浴びる日々です。

『え』

絵日記

季節感のあるテーマで今日は絵日記についてです。
僕は夏が好きなんです。

小学生の頃の夏休みの宿題で印象的なものと言えば絵日記だと
思います。
休み中の出来事の絵を描き、それに日記を付けます。
意外と難しいです。

僕は絵が苦手だったので、いつも苦戦してました。
流れるプールに行った事を描いた時は、まず水色のクレヨンで
画用紙全てを塗りつぶしていき、ある程度塗ったらクレヨンを
バナナのように剥き再び塗り始めます。
真ん中だけ残しておき、そこに肌色で自分を描きます。

そんな感じだったので、画期的な教育の一環がただの腕の往復運動
に早代わりです。

今でこそ絵日記を描くとなれば、面白い事を描いて
みんなをびっくりさせようとか、自分らしさ出していこうとか
考えます。
しかし小学生の頃の僕は、どういう風にすればそれをクリア出来るか
みんなと同じように出来るかなどが頭にありました。
というか、逆にみんなが人と違うことを狙っていて、それをけん制して
無難なものを描いていたのかもしれません。

子供の頃の感覚と今の感覚は大して変わっていないような気がします。
周りの環境が変わっていくので、自分も変わってるような
気がするだけです。

もし今日で夏休みが終わりで明日までに絵日記を何か
描かなければいけないとしたら、絵日記を描いたことを
絵日記に描くのはどうでしょうか。

そこには絵日記を描いている自分の絵が描いてあります。
虫眼鏡でみると、その絵の中の画用紙にも絵日記を描いている自分がいます。

・・・・・

やっぱり絵日記らしく夏の思い出を描くのが一番でしょう。
それで良い大人になれます。

『う』



この時期の楽しみの一つと言えば、
やはり海でしょう。
一番メジャーな自然とのふれあいですよね。
海の楽しみ方は色々ありますが、海水浴場へ行って
遊ぶのが一番夏らしくて良いと思います。

関東の海水浴場の海はあまりきれいではないので、
泳ぐには向いていないかもしれません。
しかし砂浜で飲むビールは最高だ!
ついでに焼きそばやラーメンやカレーなどもこの世のものとは
思えないくらい美味いです。
旨味を測る機械で海のカレーを測ったらメーターぶっちぎりでしょう。

暑いときには熱いものを食べる、と言うやけくそな考えも
あながち間違ってはいないようです。

よく考えると海に行くのはいいが、何をして遊べばいいのか
最近戸惑ってしまいます。
子供の頃は波と戯れるだけで楽しかったんですが、
今はそこまで波でテンションも上がらないし、ビーチバレーも
30分くらいで飽きます。

きっと海に行くというだけで一種のエンジョイ感があるのでしょう。
そこで何をするのかは大して重要ではないんです。

子供は見慣れないものが多いので、波とか砂浜とか
一つ一つに興味を持ちますが、大人になると
それ全体でどうかという感覚があります。

インテリアでも同じです。
南国チックなオシャレな部屋があって、そこに
ヤシの実に立てかけられたウケレレがあったとしましょう。
子供はウクレレを弾いてみたり、ヤシの実を手に取ったり
するでしょう。
しかし大人は、部屋の配置が上手いとか、南国に行った気分になるとか
、やがては今度旅行に行きたいねなどと発展していきます。
でもそれは当たり前のことです。
年代ごとに楽しみは変わっていくものだし、それが健全なことです。

子供の頃からおじいちゃんになるまでずっと
夏はやっぱり海に限るわい、と言っていられたら
とても素敵なことです。

『い』



犬はかわいいですね。
子供の頃よりかわいいと思うようになってきました。
犬は永遠の愛を与えてくれる動物です、と何かの本に
書いてありましたが、なるほどです。

最近は流行というもののせいか、同じような犬を飼ってる人が
たくさんいます。
犬の世界でも個性が無くなりつつあるようです。
同じものによってみんなが同じように感じる。

情報化社会の影響も少なからずあるのでしょうか。

ペットも家族の一員です。

近頃服を着せられたオシャレな犬をよく見かけます。
いわゆるセレブな人たちが多い街では特に。
犬もまたそれによって注目を浴びる喜びを覚えたような顔をして
歩いています。
ペット達もだんだん人と一緒に進化しつつあるようです。
しかし正確には人が進化させてると言えます。
ただ夏は暑そうです。

犬の映画と言えば、涙を誘われるものが多いです。
やはりあの一途で、舌を出しながら温泉に浸かっているかのような
表情に心を打たれます。
表情で言えば馬の悲しそうな瞳にも感慨深いものがあります。

少し前に「犬と私の10の約束」という映画を観ました。
映画の中で、自分たちには身の回りに家族や友達や
たくさんの人たちがいるが、犬には飼い主ただ一人しかいない
と言っていましたが、確かにその通りです。
犬も色々な飼い主を持てばいいのか、とも思いましたが
そんな猫みたいな芸当は彼らには到底無理です。

そこが犬たちの良いところです。

人は犬に憧れて、犬は人に憧れて上手くバランスをとりながら
これからも仲良くやっていきたいものです。





『あ』



朝は全てがリセットされるような気がする時間。
一日の中で一番すがすがしい時間です。

仕事のある平日は気分も体も重い時があります。
きちんと朝ごはんを食べて、コーヒーを飲みながら
新聞を読むなんてことは、いつか叶えたい夢の一つですが、
そんな時はいつか来るのでしょうか。

そんな時がもし来たら、今の自分とは違った人間に
なっているのかもしれません。
幸せなことです。
それを願っているからこそ、夢の一つなのでしょう。

夏休みの朝と言うのは、とても開放的になります。
ラジオ体操、プール、友達とゲーム、何だって出来ます。
何だって出来るから意外と何もしません。
時間が限られている方が何だって出来ます。
今1ヶ月くらい夏休みがもらえたら、旅行とかリゾート地で
アルバイトとか色々忙しい日々を送りますが、それでもあのだらだら
と過ごした夏の日々を超えることはないかもしれません。

今の時期の朝はふとそんなことを考えてしまいます。
それでも明日もいつものように朝起きてせわしなく
支度をして、家を出て行きます。
途中で缶コーヒーを買って、気合を入れる。
電車の中では中吊りの広告に目を通し、携帯でニュースをチェック。
たまに夏らしい入道雲がでてたら反対方向の電車に飛び乗りたくたくなる
衝動を抑えつつ、少し早歩きで歩いていく。
こんな朝の時間も悪くは無いと思います。

街の中はだんだんと活気が出始め、新しい一日が始まっていく。
なんとなくこんな風に毎日を進んでいくような気がします。
今日の夜も明日の朝に向けて、夢の中を突き進んでいきたい、と
ただただ願うばかりです。



プロフィール

penjack

Author:penjack
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。